• 土日は部活や習い事がある
  • 休日はプライベートの用事に使いたい
  • でも平日のみのバイトって受からない気がする…

このように平日のみのバイトを探していても、本当に採用されるのか不安ですよね。

でも求人サイトの探し方を工夫すれば、あなたが働きやすいバイト先が見つかるかもしれません。

 

今から『平日のみバイトの疑問や探し方』についてお話しします。

  1. バイトで平日のみ希望だと受からないのか?
  2. 平日のみでも働きやすいオススメのバイト集

この2つを知ることで、平日のみの求人を見つけやすくなりますよ。

まずは『平日のみの求人』を出すお店側の事情や、受かりにくい原因を確認していきましょう。

スポンサーリンク

バイトは平日のみだと受からない?不採用になりやすい原因

なぜ『バイトは平日のみだと受からない』というイメージがあるのでしょうか?

実際に平日のみを希望すると受かりにくい職種を見ながら、応募を避けるべき求人の特徴を見ていきます。

平日のみを希望するとバイトに受からない理由

結論から言うと、平日のみを希望すると受かりにくいバイトは存在します。

その求人の特徴は『土日に忙しくなる・人手が足りない』というもの。

当たり前の話ですが人手不足の曜日や時間帯に働けない人を採用する理由は、お店側にはありません。

 

飲食店や接客業、ショッピングモールの専門店などは土日に来店客が増えます。

だからそういった求人に『平日だけ働きたい』と面接に応募しても、実際は採用されにくいでしょう。

 

もし平日のみのバイトを希望するなら、『平日に忙しい求人・曜日と忙しさに関係がない求人』を選ぶ必要があります。

(詳しくは後でおすすめの求人をまとめています)

平日のみを希望すると受かりにくいバイト先や職種の例

次は平日のみを希望すると受かりにくい職場を具体的に見ていきます。

100%受からないというわけではありません。

ただ『土日に忙しくなる職場』というのは、平日のみの出勤だと採用されにくいことは覚悟しておきましょう。

平日のみだと受かりにくいバイト

  • ユニクロやGUなどのファッション系
  • ユニバ・ディズニー
  • ラウンドワン
  • ゲームセンター
  • ガストなどの飲食チェーン店
  • TSUTAYA・ゲオなどのDVDレンタル店
  • ダイソー・ドンキなどの雑貨系
  • ブライダル系
  • パチンコ店

もちろん店舗によっては上記のようなバイト先でも『平日のみ可』や『平日のみでも歓迎』と出ているかもしれません。

そういった求人には応募する価値はあります。

ただ一般的にはこのように土日に忙しくなる仕事だと、平日のみを希望しても厳しいですね。

バイトで平日のみだと面接で受からない?嘘はダメ!

面接での印象はどう映るのでしょうか?

先ほどのような職場だと、面接ではマイナスの印象を受けることは覚悟した方が良いです。

お店側としては『忙しい日に出勤できないと意味ない』と判断し不採用になる可能性が高いです。

 

あと絶対に避けたいのが、面接に受かりたいからと『土日も出勤できます』と嘘をつくこと。

確かに土日も働けると嘘をつけば、面接を通って採用される可能性は高くなります。

 

ただ実際に働き始めて『実は土日は無理です』とシフトの希望を出せば、相手も驚くはず。

『言っていた話と違うじゃないか』と問い詰められるかもしれませんし、職場でも空気が悪くなり働きにくくなります。

 

こういったときは嘘をつくよりも回答の仕方を工夫すると良いですよ。

例えば『土日は入れません。ただ家が近いので平日なら他のバイトが急に休んでもヘルプに入れます』とか。

 

あとは『土日は入れません。ただ夏休みや年末年始は働けます』といった回答ですね。

できるだけ譲歩する姿勢を見せると、誠実さや働きたいという熱意のアピールにも繋がります。

 

絶対に嘘はつかないようにする。

そして土日の出勤について聞かれたときのために、回答方法を事前に決めておきましょう。

事前にどう答えるかを決めておくだけで、面接当日も安心して臨めますよ。

 

アルバイトは採用確率なんてどうでもいいんです。

いくら不採用にされても構いません。

 

それよりも、あなた自身が働きやすい職場を見つけることの方が100倍重要です。

なので面接の勝率は気にしないで良いですよ。

平日のみを希望すると受からないの?

  • 土日に忙しくなる職場は難しい
  • チェーン店やエンタメ系の求人は厳しい
  • 面接では正直に答えないとお互いのためにならない

バイトで平日のみを希望する人におすすめの求人特集

先ほどから言っているように、土日に忙しくなる職場で”平日のみ”を希望すると受かりにくいです。

ただ職場選びを工夫すれば、平日だけバイトをすることは可能です。

  1. 平日に繁盛期がある仕事
  2. 曜日と忙しさが関係ない仕事

この2つの特徴のどちらかに当てはまれば、平日のみを希望してもアルバイトで採用されやすいですよ。

では希望する条件や年齢別に、平日のみのおすすめバイトを見ていきましょう。

平日のみのおすすめバイト【高校生の場合】

高校生で平日のみのバイトを探すのは大変です。

なぜなら高校生の場合は未成年なので、平日の夜遅くに働くというのも難しいから。

 

ただ求人サイトの探し方を工夫すれば、働きたい職場が見つかるかもしれません。

まずは求人サイトの条件指定で『高校生可』と『平日のみ』にチェックを入れて検索してみましょう。

 

それで見つからないなら『高校生可』と『シフト自己申告制』で再検索してみます。

この2パターンに引っかかった職場なら、高校生で平日のみで働けるバイト先が見つかります。

 

それ以外だと長期休暇にガッツリ働いて稼ぐという方法もあります。

春休み・夏休み・冬休み・年末年始などですね。

 

こういった長期休暇の時期に、期間限定のバイトに応募して稼ぐという方法はどうでしょうか?

短期バイトなら仕事内容が簡単で時給が高いバイトも見つかりやすいですよ。

 

それに加えて試したいのが在宅でできるお小遣い稼ぎですね。

ちなみに私はアンケートモニターを利用して、お小遣い稼ぎをしています。

スポンサーリンク

アンケートモニターとは、アンケートに答えて報酬がもらえる在宅ワークのころ。

スキルが必要なくマイペースに取り組めるのがメリットです。

稼げる額は少ないので、複数のアンケートモニターを掛け持ちしてカバーします。

おすすめのアンケートモニター

  • マクロミル
  • リサーチパネル
  • i-Say
  • オピニオンワールド
  • 楽天インサイト

 

複数のアンケートモニターを利用すれば、月5000円~10000万は目指せます。

通学中の電車の中でアンケートに答えてポイ活をすると効率的ですよ。

参考⇒高校生のバイトとしておすすめできない求人の特徴

 

高校生向けのバイトの探し方

  • 求人サイトの条件指定を利用する
  • 高校生可×平日のみ可、高校生可×シフト自己申告制で検索
  • 夏休みや年末年始に短期バイトをする
  • 在宅ワークとしてアンケートモニターを利用する

 

平日のみのおすすめバイト【大学生】!夜が良い

大学生になると平日の夜に働くことができます。

大学の授業終わりに、大学の近くで働くことができれば、平日のみでも採用される可能性は高いでしょう。

 

3年生・4年生になれば平日に大学に行かない日も出てきて、朝や昼に働くことも可能です。

なので大学近くのエリアで『平日のみ』や『シフト自己申告制』の求人を出している職場を探しましょう。

 

また平日のみのバイトとして大学生におすすめなのは、なんといっても家庭教師。

時給やコスパで考えても家庭教師ほど優れたアルバイトはありません。

 

家庭教師を探している小学生~高校生の学生も、平日に勉強を教えてくれることを望んでいることがほとんど。

なのでまずは家庭教師としてアルバイトができないかを検討しましょう。

 

週1からできる数少ないアルバイトの1つです。

参考⇒バイトで週1~週2の希望だと受からない?出勤数を減らしたいときの対策

 

もし周りに勉強を教える学生がいないなら、塾講師のアルバイトもアリです。

塾講師の求人を探す時は『実質的な時給』に注目。

 

塾講師のアルバイトも家庭教師と同じく、時給が高く設定されています。

ただ教室で授業するためには事前準備が必要なんですね。

 

準備期間が長いと、授業している時間だけ時給をもらっても、実質的な時給が下がります。

なので求人を見るときは『実質的な時給がいくらになりそうか』を見た方が良いですよ。

参考⇒大学4年の就活後のバイトに受からないときのオススメ求人

大学生におすすめのバイト

  • 大学近くで『平日のみ可』『シフト自由』の求人
  • 家庭教師
  • 塾講師(実質的な時給を確認)

平日のみのおすすめバイト【フリーター】!週2~週3も可

フリーターなどで学校の授業がない場合は、平日のみでも働ける職種が広がってきます。

狙い目なのがオフィス街の求人。

 

オフィス街なら土日に閑散としていて、平日にサラリーマンが来客し忙しいお店が多いです。

なので平日のみの出勤が、むしろ歓迎されるというメリットがあります。

 

あとは病院やビルなど公共施設内にあるコンビニなどもおすすめ。

先ほどと同じ理由で平日にお客が多いので、平日に出勤できる人材を求めているからです。

 

曜日が関係ない職種で言うと、男性だと警備員・女性だと受付も候補になります。

どちらも平日の仕事に需要がある仕事。

まとまった時間を使えるので、1ヶ月で稼げる額も増えますよ。

参考⇒フリーターにおすすめのバイト!条件別に紹介

 

フリーターにおすすめのバイト

  • オフィス街の飲食店
  • 公共施設の中にあるお店
  • 男性なら警備員・受付なら受付

平日のみのバイトで髪色自由を希望する場合

平日のみの条件だけでなく、髪色自由も希望する場合は、接客業は諦めた方が良いです。

個人経営のお店なら髪色も問われないかもしれません。

ただ全く外見を気にしなくていい仕事もあるので、そちらもチェックしておくといいですよ。

 

例えばコールセンターなどですね。

コールセンターの求人は平日に需要があり、しかも電話越しの応対なので外見が自由の人が多いです。

敬語など社会人になって必要なスキルも身につけられるのもメリット。

スポンサーリンク

あとは工場などでの軽作業のバイトも外見を問わない求人が多いですね。

シール貼りや部品の組み立て・お弁当など、工場内でコツコツと作業するのが仕事内容になります。

接客ではないので外見の自由度が高いですし、軽作業バイトはシフト自由の求人もあり平日のみ出勤することも可能。

 

これらの求人に興味がなかったら在宅ワークを検討しても良いかもしれません。

在宅ワークとなると専門スキルが必要というイメージがありますが、スキルなしで始められる仕事もあります。

アンケートモニター・データ入力などスキルいらずの在宅ワークを複数行って、バイト代を稼いではいかがですか?

ネイルや髪色自由を希望する場合

  • コールセンター
  • 工場での軽作業バイト
  • 在宅ワーク(データ入力・アンケートモニター)

平日のみを希望してもバイトには受かる!探し方を工夫しよう

平日のみを希望したからといって、全てのバイトに受からないわけではありません。

確かに土日に忙しくなる職場だと、平日のみを希望しても面接で良い印象は与えられないでしょう。

 

でも平日に忙しくなる職場や、曜日と忙しさが関係ない仕事なら、平日のみを希望しても大丈夫です。

オフィス街や公共施設内にあるお店なら、土日より平日の方がお客が多く忙しいです。

 

コールセンターや軽作業バイト・在宅ワークなら、曜日と忙しさが関係ないので、検討する価値はあり。

このようにアルバイトの探し方を工夫すれば、平日のみを希望していても採用される可能性はありますよ。

参考⇒初バイトにおすすめしない求人の特徴は?

参考⇒バイトを始める時期はいつからが正解?大学生・高校生別