バイト用の靴選び

  • 来週から飲食店で働くことになった
  • でもバイトの靴って何を選べばいいの?

面接を無事に終えて採用された飲食バイト

『さっそく来週から来てね』と言われてドキドキ。

 

そんなときふと“バイトでどんな靴を履けばいいの?”と疑問に

店長に聞いても『何でもいいよ』と言われて逆に迷っちゃった。

このように本格的なアルバイトが初めてなら、どんな靴を選べばいいかわかりませんよね?

 

そんな疑問をスッキリさせるために『失敗しない靴の選び方』をお話しします。

個人経営の飲食店や靴が指定されてないチェーン店で働くなど、靴選びに困るときの解決法を紹介します。

目次
  • 正解は先輩の靴と靴下を見ればわかる
  • 黒い靴なら大丈夫!スニ―カーかローファーが無難
  • ホール・キッチン別で靴の”おすすめ機能”

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① 飲食店で働くバイトの靴を選ぶ!先輩の靴と靴下を真似るのが無難

失敗しない靴選びをするために、最も確実な方法は働くお店に行くこと。

先輩のアルバイトの足元を見れば、どんな靴を選べばいいかの答えがあります。

 

先輩の足元を見れば、たとえ指定の靴はなくても共通点が見つかるはず。

暗黙の了解的なルールがあるかもしれないので、それもチェックしましょう。

例えばこんな共通点が?

  • 男子も女子もスニーカーが多い
  • でもハイカットスニーカーは誰も履いてない
  • 赤や黄色など派手な色の靴はダメかも…

このように先輩たちの足元を見るだけで、どんな靴を買えば良いのかのイメージはつかめます。

これが一番シンプルで確実な靴選びですね。

 

もしそれだけでは不安なら、他の店舗同業他社にも足を運びましょう。

チェーン店なら他の店舗のスタッフがどんな靴を履いてるかチェック。

個人経営の和食屋さんなら、ほかの和食屋さんのアルバイトの靴を参考にする。

 

こんな感じで周辺のお店を2~3箇所も回れば、『飲食店でどんな靴が良いのか』がわかりますよ。

頭の中だけで解決しようとするからモヤモヤしちゃうんです

靴選びの答えは”お店”にあり!!

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② 飲食店バイトなら黒い靴が無難!おすすめは黒靴でスニーカー

先輩アルバイトや同業他社の靴を見て、なんとなくのイメージは掴みましたね?

次はより具体的な、靴選びについて考えていきましょう。

 

まず色についてですが、私はが最強の色だと思います。

理由はお客さん視点で見た時に、汚れが目立ちにくいからです。

 

飲食店で働いていると出汁がこぼれたり、汚れはついてしまうもの。

白色だと汚れが目立って、不潔な印象をお客さんに与えてしまいます。

 

それに汚れがつくたびに、靴を家に持って帰って洗うのも面倒ですよね?

でも黒色の靴なら、もし汚れが付いても目立ちにくいんです。

 

だからスニーカーとかだと黒のコンバースや無印良品の靴が定番になりますね。

スニーカー以外ならローファーとも黒色が多くバイト用の靴として無難です。

黒のローファー

別に高い靴を選ぶ必要はありません。

お店の雰囲気に馴染むものの中から、コスパ重視で選んでいきましょう。

 

ちなみに靴下も、汚れが目立ちにくいという点で黒がベストですよ。

確かに清潔感を重視すると、白やベージュとかでもイイかもしれません。

 

ただお座敷があるお店で働くときに、靴を脱いで接客する必要がありますよね?

そんなときに白の靴下だと足の裏が汚くなり、お客さんを不快にさせてしまうことがあります。

 

  • 靴も靴下も汚れが目立ちにくい黒を選ぶ
  • スニーカーやローファーなら無難で、どんなお店にも合う

この2点を抑えて置けば、バイト用の靴選びは大丈夫ですよ。

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【女性の靴選び】高級レストランやホテルのラウンジならパンプスなどのヒール

基本的に飲食店では女性でもスニーカーを履いて接客しています。

ただ少し高級感があるお店なら「ヒールの靴にして」という指定があるケースもある。

パンプス

そんなときはパンプスから優先的に見ていきましょう。

その中でもヒールが太く低いものを選びます。

 

ヒールが高くて細いと、少しお店を歩き回っただけで疲れてしまいますよね?

だからヒールの指定があったとしても、疲れにくいタイプを意識して選ぶと後悔しませんよ。

【補足】2足目と交互に履き替えるとメリットがある

靴を洗って干しておく

これは個人的なオススメですが、靴は早めに2足用意したほうが便利です。

なぜなら、ずっと同じ靴で何時間も働き続けると靴って臭くなっちゃうんですよね。

 

特に座敷で靴を脱ぐ機会があるなら、嫌なニオイは避けたいところ。

お客や店長に指摘されると顔から火が出るくらい恥ずかしいと思います。

 

でも2足の靴を交互に履けば靴が蒸れなくなり、嫌なニオイもしません。

(中敷きもコスパが良いニオイ対策です♪)

 

それに2足あれば靴が汚れたときも、家で洗ってゆっくり乾かすことができます。

万が一靴を紛失したり、壊してもすぐに対応できますしね。

 

同時に2足も買う必要はありません。

ただ専用ロッカーがあって管理が楽なら、2足目を買ってロッカーに入れておくと何かと便利ですよ。

③ 飲食店におすすめの靴を選ぼう!仕事内容別の靴選び

悩み事がある女性店員

  1. 先輩のアルバイトの靴を参考にする
  2. 迷ったら定番スニーカーやローファーから選ぶ
  3. 色は黒色の方が汚れが目立ちにくいので楽

これが飲食バイト用の靴の選び方です。

これを満たす靴を選べば店長からNGをもらうことはほぼありません。

(もしダメと言われたら、最初から指定しないお店にも問題アリ)

 

ただ+αとして機能性も考えて靴を選ぶと、より気持ちよく働くことができます。

接客と厨房の両方で働いた経験のある私の経験から、以下の選び方も参考にしてください。

ホールの接客業なら脱ぎやすい&履きやすい靴

接客をする女性アルバイト

ホールでの接客業だと、とにかく店内を歩き回ります。

それにお座敷があると、靴を脱ぐ&履くという回数も多いですよね?

 

だから接客業での靴選びは『履きやすい×脱ぎやすい×疲れにくい』

この3つを抑えておくとカンペキです。

 

なのでまず履きやすくするために1サイズ大きい靴を選びましょう。

サイズがピッタリだと履くときにもたついてしまいます。

忙しいからと、かかとを踏むのも見栄えが悪い

 

でも5mm大きい靴を選べば、足元を意識してなくてもスッと履けます。

靴の試着のときに手を使わないで脱ぎ履きできるか確認しましょう。

 

そして疲れにくくするために、底が柔らかいクッション性がある靴にします。

底が固いと長時間歩き続けると足裏が疲れます…

ウォーキングシューズのように、歩くことを前提にした靴底と似たものがいいですね。

次はこちら⇒初めてのホールバイト!飲食店バイト初日までの準備と心構え

 

厨房なら滑り止め機能!調理場は火傷リスクあり

キッチンバイト

厨房ならホールのように靴を何度も履いたり脱いだりすることはありません。

その分、注意しないといけないのが滑り

調理中の水や油が床につくと、スルッと足を滑らせてしまいがち。

 

それに厨房で滑ると、包丁を持ってる人や揚げ物をしてる人がいたら怪我の危険もあります

だからキッチンバイトなら靴底が長靴のように滑りにくい構造を選びましょう。

 

楽天ではコックシューズという靴が販売されています。

こういった専用の靴も1000円代であるのでチェックするといいですよ。

【楽天】⇒厨房で働く人のためのコックシューズ(黒色)はコチラ

 

バイトの靴選びは黒から見ていこう!疲れにくいスニーカーがおすすめ

今回は飲食店で働くときの靴選びを見ていきました。

  1. まずは先輩のアルバイトが履いている靴で傾向を掴む
  2. 黒色のスニーカーやローファーが無難
  3. 接客業なら1サイズ大きくして脱ぎやすさと履きやすさを重視
  4. 調理仕事なら滑りにくい靴で転ばないようにする

お店側から靴の指定がない場合は、この手順で靴を見てみましょう。

初めての飲食店でのアルバイト。

緊張することもあるかと思いますが、頑張ってくださいね!

 

次はホールとキッチン別で、飲食バイトの注意点を見ていきます↓↓

詳しくはコチラ:飲食バイトに慣れるまでの期間と早く仕事を覚えるコツ

詳しくはコチラ:キッチンバイトを3年続けて体験した辛かったことTOP3

 

少しでも早くバイト先で馴染めるように、飲食店アルバイトの仕事内容を見ておきませんか?

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