週3以上のバイトがきつい

  • 大学生でバイトしてるけど週3以上はきつい
  • バイトを考えてるけど週3・週4は無理そう
  • もっと少ないペースで働きたい

 

このように大学生活やプライベートと両立を考えてアルバイトをしたいとき、どのような方法があるのでしょうか。

今回はアルバイトが週3~週4だときついと考える大学生向けの働き方を紹介します。

  1. 大学生のアルバイトのシフトの平均や理想について
  2. 現在働いているバイト先でシフトを減らしてもらう方法
  3. 週2以下のペースで働けるアルバイトの探し方

この3つを押さえて、無理をせずにアルバイトできる生活を送りませんか?

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大学生のバイトで週3~週4がきついのは当たり前?

まず他の大学生が、アルバイトのシフトでどれくらい働いているのでしょうか?

平均を知ることで、大学生活と両立しやすい働き方が見えてきます。

大学生のアルバイトの平均出勤数について

アルバイトの平均労働時間

厚生労働省が行った調査によると、大学生のアルバイトの出勤数は以下の通りになります。

  • 週4日 34.4%
  • 週3日 23.3%
  • 週5日 21.8%
  • 週2日 11.3%
  • 週6日 4%
  • 週1日 3.7%
  • 週7日 0.8%

引用元 厚生労働省

統計を見ると週3~週4日が多いことがわかります。

ただ学生の15%弱は週1日~週2日のペースで働いているようです。

この統計から『確かに週3~週4日が多いが、週2以下で働くことも可能』ということがわかりました。

 

時期によっては大学1年から2年生はシフトが多め。

大学4年生の場合は就活前や就活後によって、働く日数が変化する傾向にあります。

参考⇒就活後のバイトにおすすめ5選!今でも間に合うバイト探し

 

大学生のバイトで週3~週4未満だと受からない?

アルバイト面接

ぶっちゃけると人気バイトで働きたいなら週3~週4を希望しないと難しいでしょう。

多くの応募者が来るので、たくさん働ける人を優先するのは当たり前です。

参考⇒バイトで週1~週2の希望だと受からない?職場に迷惑がかかる?

 

ただ求人によっては週1からOKの場所や、シフトを自分で申告できる職場もあります。

なので今から新しいバイトを探すなら、最初からシフトが少なくても歓迎してくれる求人を選びましょう。

具体的な働き方については後で解説していきますね。

大学生のアルバイト事情
  • 統計だと週3~週4が多い
  • ただ週2以下で働く学生もいる
  • 最初から週2以下でも歓迎している求人を探す

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大学生のバイトで週3,週4がきついとき【シフト変更編】

もし現在のバイト先で週3・週4のシフトで働いている場合は、まずシフトを減らせないか検討しましょう。

アルバイト先を急に変えるのは大変。

できれば今の職場でマイペースに働けるようにした方が負担が少ないですよね?

店長にシフトを減らしてもらうときは次の3つのポイントを押さえると良いですよ。

① シフトの変更はできるだけ早く伝える

シフト変更

大原則として伝えるタイミングは早ければ早い方が良いです。

来月のシフトが決定してから『シフトを減らしてください』と言うと店長も困るのは当然。

 

なのでシフトがまだ未定の段階で伝えるか、再来月のシフトから減らしてもらうように伝えましょう。

シフトを減らしてほしいと早めに伝えれば、店長も対応がしやすいです。

 

また実際に言うタイミングについては、店長が暇な時間帯がおすすめ。

忙しい時間帯だと『今はそれどころじゃない』と思われてしまいます。

お客さんが入る前や、閉店前の掃除など、店長の手が空いている時間帯に伝えると、ゆっくり話を聞いてくれますよ。

② 店長にシフトを減らしてもらうときの理由や伝え方

店長に頭を下げる

シフトを減らして欲しいと伝えるときは説得というより相談というニュアンスの方が良いです。

そのために必要なのが、お店側が納得しやすい理由ですね。

 

本当の理由を正直に伝える必要はありません。

店長が『それなら仕方ないね』と言ってくれるような理由を考えてみましょう。

シフトを減らしてもらうときの理由

  • 学業が忙しくなった
  • 就職活動が始まる(インターンシップをやる)
  • 資格の勉強が始まる

こういった理由ならお店側も考慮するしかありません。

大学生の本分である勉強や就活などを理由にできないかを考えてみましょう。

③ お互いの妥協案を探す

妥協して握手

シフトを減らしてほしいという願いを聞いてもらったとしても、すぐに反映されるかはわかりません。

特に来月分のシフトに関しては、急にあなたの理想の出勤数にするのは難しいでしょう。

そんなときはお店側との妥協案を探してみることをおすすめします。

妥協案を考えよう

  • 平日を減らして土日に入る
  • 週2日にするけど忙しい日に入る
  • 出勤数はそのままで働く時間を減らしてもらう
  • とりあえず新人バイトが入るまでは今のペースで働く
  • 次のテスト期間中だけは週2のシフトにしてもらう

他のアルバイトがシフトを増やしたり、新人バイトを採用するまでの妥協案を考えます。

もしこういった妥協案が見つからないなら、アルバイトを辞めることも検討しましょう。

長期的に考えたら、無理をして出勤数が多いまま働くのは心身の負担になります。

バイトを減らしてもらう方法
  • できるだけ早く伝える
  • 相手が納得できる理由を用意する
  • お互いの妥協案を探す(無理ならバイトを辞める)

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大学生のバイトで週3,週4がきついとき【求人探し編】

最後は今からアルバイトを探すときの場合。

週2以下で続けやすい働き方はたくさんあります。

 

あなたが『これなら続けられそう』と思う働き方を探してみましょう。

具体的には以下の5つの方法があります。

① 求人サイトの”週1からOK”を活用

求人の張り紙

週2以下のペースで働きたいなら求人サイトを活用しましょう。

求人サイトなら働き方の中に”週1からOK”という条件が設定されています。

この条件にチェックを入れると、あなたが働きたい地域で週1から働ける職場候補が見つかります。

 

人気の求人だと、週3以上出勤できる人が採用されるかもしれません。

なのでいくつか複数の候補をピックアップしておいて、不採用になったらすぐに別の求人へ応募をしましょう。

 

もし飲食店バイトを探しているなら、以下の記事も参考にしてください。

参考⇒飲食店のバイトの選び方!失敗しないための注意点

 

② シフト申告制のバイトを探す

自分でシフトを決める女性

他にはシフト申告制のアルバイトに応募するという方法があります。

シフト申告制とは、いつ出勤するかを自分で決めることができるバイトのこと。

 

工場など24時間365日稼働しているような職場だと、シフト申告制にする傾向があります。

曜日や時間帯を選べるので、マイペースに働きたい人向けのアルバイトと言えますね。

こういった自己申告制のバイトも、求人サイトから探すことができます。

③ 派遣バイトに登録する

求人誌でバイトを探す

働きたい曜日だけ働く方法として派遣バイトに登録するという方法もあります。

派遣バイトとは、空いた曜日を伝えれば、その曜日に働ける仕事を紹介してくれるというサービス。

単発バイトにわざわざ応募するのが面倒なときに便利なのが派遣バイトとなります。

 

仕事自体もカンタンですが、職場の人間関係が作れないという特徴もあるんですね。

これをバイト仲間ができないというデメリットと考えるか。

もしくは職場のストレスがないというメリットに捉えるかはあなた次第です。

④ 在宅ワーク×単発バイトの掛け持ち

在宅ワークを始める浪人生

マイペースで働く方法として在宅ワークも候補になります。

家で稼げるバイトなら、曜日や時間帯に縛られる必要はありません。

在宅ワークでもスキル0から始めることができる仕事もありますよ。

 

問題なのは在宅ワークを初めてすぐは、収入が物足りないこと。

在宅ワークは成果主義なので、始めたばかりの時期は収入が少ない傾向にあります。

 

なので最初は、在宅ワークと単発バイトをこなすことがおすすめ。

そして在宅ワークが軌道に乗ってきたら、単発バイトを辞めて在宅ワークに集中するという働き方が良いでしょう。

⑤ 夏休みや年末年始など短期バイトでがっつり稼ぐ

夏休みに働く学生

最後の方法は長期休暇を利用してガッツリと稼ぐという方法。

大学生活がある時期は大学生活だけに集中して、夏休みや冬休みに短期バイトをするという働き方になります。

 

大学生活との両立が難しいと感じている人にオススメの働き方。

短期バイトなら仕事もカンタンですし、短期間で集中して稼ぐことができます。

 

例えば飲食店の場合は、忙しい期間だけ皿洗いのバイトを募集しているお店がありますよ。

参考⇒飲食店の皿洗いのバイトはきつい?実際に働いた感想

 

このように週1~週2ペースで働きたいときは、さまざまな働き方の候補があります。

長い目で考えて疲れない働き方を選びましょう。

週2以下のバイトの探し方
  1. 求人サイトの”週1からOK”の条件で絞る
  2. シフト申告制のバイトを探す
  3. 派遣型のバイトに登録する
  4. 在宅ワークと単発バイトで稼ぐ
  5. 短期バイトでがっつり稼ぐ期間を作る

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大学生のバイトでも週2以下で働ける!

アルバイトをしている大学生は、週3~週4のシフトが多いのは事実です。

でもだからといって、あなたが無理をしてそのペースで働く必要はありません。

週2以下でもマイペースに続けられる働き方はたくさんあります。

 

シフト申告制・在宅ワーク・派遣バイトなど、あなたにとって続けやすい働き方を選びましょう。

大学生の場合は時期によってもバイトとの両立が難しい場合もあります。

 

そんなときは一時的にバイトを辞めて、暇になったら再開するという働き方もできますよ。

参考⇒大学生だとバイトっていつまでできる?就活シーズン前後が目安