高校生活の空いた時間を使って、どんなアルバイトをしようか考えるとき。

理想のバイト先を見つけるよりも先に、『これだけは避けたい地雷バイト』というものがあります。

特に高校生・未成年だと、向かないバイトや職種というものがハッキリしています。

 

そこで今回は『高校生におすすめしないバイト』を紹介。

働き始めてから後悔しないように、NGバイトの共通点と職種を見ていきましょう。

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高校生のバイトには、おすすめしない求人に潜む5つの共通点

勉強・部活・友達や恋人とのプライベートな時間。

このように高校生活には大切な時間がたくさんあります。

そんな高校生に不向きなバイト求人には次の5つの特徴があります。

① 受験や成績向上したいなら急募はおすすめしない

居酒屋バイトは大変

もし大学受験を控えていたり、高校卒業のために勉強をしたいなら『急募』の求人はおすすめしません。

急募ということは、今バイト先で人手がメチャクチャ不足しているという証拠。

なので採用されやすいのですが、採用されたらすぐに仕事を覚えて、たくさんのシフトに入ることを求められます。

 

フリーターなど時間に余裕があるなら稼げるし良いことですが、学校生活がある高校生には不向き。

勉強時間が減ったり、友達との遊ぶ時間が無くなるリスクが出てきます。

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② 高校生には掛け持ちのバイトもおすすめしない

先ほどの『急募』と似た理由で、バイトの掛け持ちも高校生にはおすすめしません。

求人の募集要項を見ていると『掛け持ち可』という文章をよく見かけます。

 

ただ実際に掛け持ちしようとすると、シフトが被る可能性も出てくるんですよね。

どちらのバイト先からも『どうしても火曜日に来て!』と言われたら困りませんか?

 

どちらか1つをシフト自由のバイトにしたり、在宅のバイトにするなら問題ありません。

ただ高校生と言う限られた時間でバイトするなら、掛け持ちを最初から考えるのは避けた方が無難です。

③ 働ける時間は夕方が良い!女子で夜に働くのはおすすめしない

深夜にバイト帰り

高校生(未成年)という年齢を考えると、働く時間にも注意が必要です。

バイト先の治安にもよりますが、夜になるにかけて酔っ払いやガラの悪い人が多くなりますよね。

接客業だと嫌なお客も増えるし、バイト帰りに危険な目にある可能性も増えてきます。

 

なので働く時間は夕方から夜までの間が理想。

あとは働くバイト先の治安状況も見て、安全度を確かめておきましょう。

④ お酒がある飲食店や居酒屋は客層をチェック

未成年ということもあるし、お酒が置いてあるお店で働くときも注意が必要です。

飲食店のバイトは高校生の超オススメの職種ですが、飲むことが主な居酒屋は客層を確認しましょう。

 

お客として家族でご飯を食べに行き、店内がお酒臭くないか、酔っ払いの嫌なお客はいないかをチェック。

また店員さんが働きやすそうにしているか、店長は優しそうかも合わせて確認します。

 

そもそも『◯◯ってお酒はどんなお酒なの?』と聞かれても答えるのが難しいですよね。

酔っ払いに絡まれるのも面倒ですし、居酒屋でのバイトは下見をして客層をチェックしておくと安心です。

⑤ 有名な求人サイトから応募するのはおすすめしない

最後はバイトを探す時の求人サイトについて。

求人サイトというとバイトルやLineバイトのような有名なサイトがパッと思い浮かびますよね。

 

でもそういった求人サイトから応募するのって実はもったいないんです。

なぜなら求人サイトの中にはバイトに採用されただけで『お祝い金』を振り込んでくれるサイトがあるから。

 

例えばマッハバイトだとお祝い金として5000円ももらえるというお得さ。

全く同じ求人が載っていても、マッハバイトから応募すればお祝い金がもらえますが、バイトルから応募したらお祝い金はもらえません。

 

なのでまずはマッハバイトという求人サイトから、候補となるバイト先がないか調べてみましょう。

公式サイト⋙⋙お祝い金がもらえるマッハバイトでバイトを探す

高校生のバイトには、おすすめしない職種5選

次は職種別に高校生におすすめしないバイトを見ていきます。

高校生全員におすすめできない職種というのはありません。

 

ただ性格や働ける時間帯、知り合いにバレたくないかなど、状況別におすすめしないバイトはあります。

あなたの状況に当てはまっているものはないか、確認してください。

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① 同級生や先生にバレないバイトが良いならチェーン店はおすすめしない

働いている姿を見られるのが恥ずかしいなら、バレにくい職場を探しましょう。

高校生も働きやすいチェーン店での飲食バイトですが、チェーン店はバレやすいので注意。

 

家族や友達同士など年代を問わずに色んな人が利用するチェーン店だと、あなたの知り合いに会う可能性も高いです。

キッチンバイトでもマクドナルドなどだと、レジから働いている姿が丸見えなんですよね。

 

個人店だと、そもそも利用客が少ないので、知人に遭遇する確率も減ります。

さらにキッチンが隔離されているなら調理バイトをすれば、バレる心配もさらに減ります。

参考⇒個人店のお店の見つけ方!カフェなど地域店を探すコツ

参考⇒キッチンバイトの”あるある”とは?働いた人の共感ネタ

 

② クレームが嫌なら接客バイトはおすすめしない

『お客さんからのクレーム処理なんて考えただけで嫌だ』というなら接客バイトはおすすめしません。

確かに接客業のバイトをしていく中で、お客さんへの対応の仕方を学んで成長できる可能性もあります。

 

でも反対に『もうバイトは嫌だ。働くのも嫌だ』と心が折れてしまうかも。

なのでコンビニバイトなど、いろんな客層が利用するお店でのバイトは避けましょう。

地域に密着した喫茶店や、お客と接しない調理バイトは高校生にもおすすめです。

参考⇒喫茶店バイトに向いてる人、向いていない人

参考⇒キッチンバイトで楽しかった瞬間とは?

 

③ 人見知りや内気だからと裏方のバイトをするときの注意点

『人と話すのが苦手だから』と裏方系のバイトを探している場合も注意点が1つ。

それは裏方バイトには、接客はないけど職場の人とコミュニケーションが必須のバイトがあることです。

 

例えばイベントスタッフなどは、接客ではなくても、お客さんを誘導したり、他のバイトと話し合いながら仕事を進めます。

このようにコミュ力に自信がないなら、お客だけじゃなく、職場での会話も少ない求人を探すのがオススメ。

 

例えば工場でのシール貼りや軽作業は、もくもくと単純作業をこなすバイトです。

それにポスティングなどのバイトは一人で取り組むので、マイペースに働けますよね。

 

人見知りな学生さんでもストレスなく働けるバイトはあります。

お客だけじゃなく職場での人間関係もイメージしながらバイト候補を絞っていきましょう。

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④ 文化部なら体力バイトはおすすめしない

高校生でも歓迎しているバイトの特徴に『体力や筋力を必要としているバイト』があります。

例えば引っ越しバイトや、イベントの設営・撤去のバイトなど。

 

こういった体力が必要なバイトは文化部の高校生には向かないかもしれません。

単純に体力仕事になりますし、社員さんの当たりが強いです。

体育会系で慣れているならまだしも、高校生として最初のバイトで経験するのはきついかなと。

 

私の友人も引っ越しバイトをして数日で辞めたと言っていました。

体力が必要なバイトは合う合わないがハッキリしているので『運動不足解消に』なんて軽い気持ちで応募するのはおすすめしません。

⑤ 季節ごとの期間限定バイトで1社だけ応募するのはおすすめしない

季節系のバイトは高校生にとって超オススメ。

なぜなら期間限定の求人は夏休みや冬休み・年末年始など、高校生が時間を取りやすい時期に募集されるからです。

それに時給も高めに設定されていたりするので、お小遣い稼ぎにも向いているんですよね。

 

なので期間限定バイトは積極的に応募したいのですが、注意点があります。

それは人気なので応募したからといって必ず採用されるわけではないということ。

『年末年始は郵便局でバイトしよう』と思っていたけど、不採用になって結局家でゴロゴロしてたという事態になりやすいです。

 

競争率が高くすぐに募集が締め切られるので、まずマメに求人サイトをチェックすること。

あとは不採用にされることも想定して、複数の候補を挙げておくことをオススメします。

 

期間限定バイトは同世代も多くが応募しているので、出会いや友達ができやすいのもメリット。

だからこそ人気なので、スキマ時間を使ってマメに情報を確認しましょう。

高校生におすすめしないバイトを避けて高校生活との両立を目指そう

今回は高校生のバイトとしてはおすすめしない求人や職種をお話ししました。

求人サイトを見れば『高校生可』と書かれた求人はたくさんでてきます。

 

ただそういった求人は『高校生でも働ける』というだけで『高校生に向いている』わけではありません。

あなた自身がどのように高校生活とバイトを両立させたいのか?

それを考えて、まずは自分に向いていないバイトを避けることから始めませんか?

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