大量のまかない料理

  • 毎回作ってもらうけど小食だから食べきれない
  • 残すのは申し訳ないけど、無理に食べるのも辛い
  • 関係を崩さずに、上手にまかないを食べない方法ってないの?

周りのアルバイトは一人暮らしだから、まかないをお腹いっぱい食べて節約生活。

ただ私は当時、大学生で実家暮らしだったので、まかないでお腹パンパンにするつもりはありませんでした。

 

むしろ『今が一番食べる時期だろ』って勝手に決められて大量に出される”まかない”が苦手。

残すのも失礼だし、食べたくないって言うと関係が悪くなりそうで怖かったんです。

 

今回は『飲食店バイトで、まかないの悩みを解決する方法』をお話しします。

みんなが悩みがちな”まかない問題”や、自然に量を減らしてもらう伝わり方、そして上手な断り方を見ていきますね。

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バイトのまかない!食べたくない・大量で食べきれないと皆が悩んでる

食べきれなくて箸が止まる男性

「せっかく作ってもらってるのに!」

そう言われるのがわかってるので、悩みを周りに相談できない。

でも口に出せないだけで、意外と多くのバイトが悩んでるのが”まかない問題“です。

 

悩みは大きく分けて次の3つのパターンになります。

悩みの種類をハッキリさせて、上手な解決方法を探していきましょう。

① 休憩時間のまかないの量が多い

小食の女の子

1つ目の悩みは、まかないを食べきれないこと。

もともと小食だったり、店長の好意でたくさん作ってもらって、すぐお腹がいっぱいになってしまうパターンです。

 

若いときは食べるというイメージがあると、他のバイトと同じ量を出される。

当時の私も、大量の料理を食べきるのが難しくて悩んでいました。

 

こういった場合は、店長にどうやって量を減らしてもらうように頼むかが解決の糸口になります。

相手が嫌な気持ちにならないで、翌日以降に適量を作ってもらう言い訳が必要になります。

② 大量のまかないを残すのはNG!完食が義務

まかない料理を作ってくれる店長

2つ目の悩みは、まかないを断りづらい状況にあること

周りのバイトが残さずに完食していたり、店長が体育会系で言い出せないとき。

あとは店長がサービス精神で作ってくれた料理を残すのは申し訳ないと思ってしまうケースです。

 

相手に言い出せないと、次の日も、また次の日も食べきれない賄いが出てきます。

自然にまかないを残す理由を作る必要がありますね。

③ まかない料理が苦手!好き嫌いが多かったり残飯でまずい

残り物を食べる

まかない料理自体が苦手な人も多いです。

もともと好き嫌いが多かったら、残り物で作られたまかない料理に嫌いな食べ物が入っていることもあります。

 

あとはお店の方針で、残飯みたいな料理を食べないといけないこともあるかもしれません。

お客が手をつけなかった料理とか、失敗した料理など。

捨てるのはもったいないから、お前らが食べろと店長に言われて困ってるアルバイトもいます。

 

好き嫌いが多い時は、店長に伝えれば解決するかもしれません。

ただお店の方針や店長の人柄に問題がある場合は、最終手段としてバイトを辞めるという選択肢も検討した方が良いですね。

バイトのまかないを食べたくないとき!上手に断る方法

上手に断る女の子

  • 食べれるものなら完食したい
  • でも自分にはムリ。
  • 店長と気まずくならない伝え方ってない?

そんなときの具体的に考える解決法はいろいろあります。

お店の方針や店長の人柄によって変わるので、あなたのお店に置き換えて使えそうなアイデアをみつけてください。

【バイト前の準備】働く前の食事を抜いてお腹ペコペコにしておく

ご飯を食べずに我慢する女性

まず少しでも食べられるように私がしたのは、バイト直前の食事を減らすことでした

当たり前ですが家でお腹いっぱい食べると、バイト先で食べる量が減る。

 

だから家の昼食を少なめにしたり、早めに食べてたんですね。

すると休憩時間にはお腹がすくので、通常よりもまかないを食べる量も増えたんです。

『ちょっと残してしまう』くらいなら、直前の食事次第で、食べきれるようになりますよ。

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『まかないが美味しいから太るので』とダイエット宣言

ダイエット宣言

なるべくお腹を空かせてから働いても、まかないをすべて食べきるのは難しい。

そんなときはダイエット宣言をして『食べない人キャラ』になれないかチャレンジします。

 

ポイントは2つ。

『美味しいから食べ過ぎてしまう』とまかない料理を褒めること。

『ダイエットだから』と料理以外の理由をつくること。

 

『まかないを食べきれない』とストレートに伝えると『マズイのかな』と相手を不快にさせてしまいます。

そうではなくて『美味しいから太る。本当は食べたいけど我慢したい』というニュアンスに変換。

こうすることで店長も嫌な気分にならずに、賄い料理の量を減らしてもらえるかもしれません。

自分で作って量を調節!手伝うフリして白米を減らす

ご飯を自分でよそう

もしダイエット宣言が上手くいきそうにないなら、自分で量を調節するのもアリ。

賄い料理を習ったら、自分で量を自然と減らすこともできますよね。

 

もし料理を作らせてもらえなくても、ご飯やパンは自分で準備することができます。

『自分でやります』と手伝うフリをして、まかないの量をバレないように減らしていきましょう。

 

私個人は『自分でやります作戦』をけっこう使ってました。

大皿料理とかも『自分でよそいます』っていって量を減らしてましたね。

『食べる時間がかかる』と食べ方の問題にすり替える

食べる時間が遅い

こんなに食べられませんとハッキリと伝えにくい。

そんなときは『食べる時間の問題』にすり替える作戦が使えます。

 

バイト終わりに、まかないと食べるなら『これから予定があるので』という。

休憩時間に食べるときは『食べるのが遅いから迷惑をかけてしあう』と伝えます。

 

まかない料理に問題があるのではなく、食べる時間の問題で量を減らしてほしい。

これならまだストレートに言うよりは、店長にも伝えやすいかもしれません。

 

量を減らしてもらうときはご飯やパンなど、コックさんが作ってないものをチョイスしましょう。

一生懸命に作ったメイン料理を減らされるとガッカリさせてしまうので。

まかないを家で食べる!残すより持って帰る方が失礼ではない

タッパーでテイクアウト

『食べるのに時間がかかるから』という理由は同じで、テイクアウトするという方法もあります。

タッパーを持参して『時間内に食べきれないので家で食べて良いですか』と聞く。

 

その場で残すよりも家に持って帰って家族で食べた方が良いですよね。

次に出勤したときに「母も美味しいと言っていました」などフォローするとさらにGOOD!

店長がサービス精神が大きかったり、まかないの量が多いときに使える方法です。

体調を言い訳に食べない!短期より長期の理由で断る

困惑するアルバイト店員

残すときに体調を理由にすると、仕方がないという言い訳になります。

ただ風邪など短期的な理由だと、1回しか使えない言い訳になってしまうので注意。

長期的な言い訳を考えましょう。

 

例えば『いっぱい食べると胃の調子が悪くなりやすい』とか。

あとは『食べてすぐ動くと全力で働けなくなる』など。

こういった理由で『あまり食べない子』という印象を持ってもらうと、量を減らしてもらいやすいですね。

 

ただ必要以上に心配されてしまう可能性もあります。

なるべく明るくサラッと言って、量を減らしてくれたらラッキーくらいが良いかもしれません。

まかないがいらないから捨てるのはマナー違反?

食べきれない料理を捨てる

いろいろとアイデアを考えて試したけど、無理だった。

そんなときは思い切って、まかないを残して構いません。

 

別に全てを食べないといけないというルールがあるわけではありませんよね。

まかないを残したあとに『最近、食が細くなって』とか『お腹の調子が悪くて』と言えば次から量を減らしてもらえるかも。

 

申し訳ない気持ちが強いときは、相手が見てないときに、余った料理を捨ててもOK。

それこそタッパーを持ってきて、料理をサッと入れて家に持ち帰ってから捨てるとか。

相手を傷つけないように、残すタイミングを計っておきたいです。

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まかないを断るのが無理なら辞めても良い!完食ルールなんてない

悩む女性店員

今回は飲食店でバイトするときの、まかない料理についてお話しました。

そもそも論として、完食しないといけないわけじゃないので、残しても構いません。

 

ただ残すのは、せっかく作ってくれた相手に申し訳ない。

そう思うなら、今回お話したような上手な言い訳をつかって、賄い料理を減らす方法を実践しましょう。

 

もし『つべこべ言わず食べろ!』というお店なら辞めたっていいんです。

そんな働く人のことを考えられない職場で、苦しみながらバイトを続ける理由なんてありません。

詳しくはこちら⇒飲食以外で働きやすいバイトを選んでみた