厨房が暑い
  • 厨房が焼けるように暑くてキツイ
  • 汗が料理に入らないか心配
  • キッチンが暑いときも、目の前の仕事に集中したい

少しずつバイト先にも慣れてきて、料理長が求めるクオリティに応えられるようになってきた。

…でも厨房がメチャクチャ熱いのは、いつまで経っても慣れない。

ずーっとフライパンと鍋を使って料理してるから、湯気で蒸れて厨房が高温多湿のサウナ状態。

今回はそんな『キッチンが暑いときの対策』をお話しします。

暑さと汗を上手に回避して、快適にバイトできるようにしませんか?

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キッチンのバイトは厨房が暑い!熱中症にならないための飲食店の暑さ対策

まず少しでも暑さを紛らわす方法を考えていきましょう。

厨房の暑さの原因は蒸れ。

鉄板やフライパンを使いっぱなし。

出汁をとってる鍋が沸騰して蒸気が出っぱなし。

このように暑さだけじゃなく湿度も上がっていますよね?

なので対策も暑さと湿度の両方から攻めていきます。

まず暑さ対策ですが、体感温度を下げることができる冷却グッズを活用しましょう。

基本的に冷却グッズはシートタイプとスプレータイプに分かれます。

これを部位によって上手に使い分ければ、暑さを紛らわすことができます。

冷却シートに関しては、血やリンパの流れが良い箇所に貼っていきます。

(鎖骨、ワキ、太もも、ひざ裏など)

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メリットは一度貼ったら、そのままでずーっと動けること。

デメリットはシートを微調整しづらいことと肌への刺激です。

シートは肌に直接貼るタイプが多い。

だからバイト中にシートがズレても、周囲の視線が気になって調整しづらいんですね。

それに肌に合わなければ、ヒリヒリしたり痒みがでることもあります。

だからまずはバイトで貼る前に一度、オフの日に貼って効果を確かめておきましょう。

家で貼って過ごすだけなら、汗でズレやすいか、肌に刺激がないかをすぐ確かめることができます。

次は冷却スプレーを使って体を冷やす方法。

服にスプレーをかけておくと、汗がでたときでも服が冷える効果があります。

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暑くて汗をかいた時に肌着が「スッ」と体を冷やしてくれるんですね。

この冷却スプレーを肌着と仕事用のズボンに吹きかけておきます。

これで汗がでても多少は体を冷やすことができます。

暑さの次は蒸れ対策ですが、これはいかに換気ができるかが勝負。

換気扇はもちろん、窓を開けたり、ドアに少しだけスキマを開けておくetc

少しでも部屋の外に熱気を出しておきたいですよね。

場合によっては社員さんや店長の許可をもらう必要もでてくるかと思います。

アルバイトでは職場環境を全て自分の思う通りに動かすは難しいでしょう。

でも一度は、厨房を換気できるかを確かめてみる価値はありますよ。

厨房の暑さ対策
  1. 冷却シートを鎖骨やワキ、ひざの裏などに貼る
  2. 肌着とズボンに冷却スプレーをかけておく
  3. 蒸れが酷いときは換気扇を回したり、窓を少しでも開ける

夏の厨房は汗かきの敵!キッチンのバイト中の汗かきを改善するコツ

バイト中に汗をかく

暑いとイライラしたり、身体的なストレスになります。

でも暑くて汗までかいてしまうと、次は精神的なストレスにも繋がってきませんか?

『汗かいてマイクが崩れて恥ずかしい』

『料理をつくる仕事なのに汗なんて不潔』

こんなふうに自分を責めてしまいますよね。

もしお客さんから厨房が見えるようになっていたら、それこそ大変。

「せっかく来てくれたお客さんに嫌な気持ちにさせてしまうかも…」

そんなことを思ってると緊張で汗をかきやすくなり悪循環になります。

そんな状況を改善するために、厨房でできる汗対策は2つ。

それが①服の素材、②制汗剤です。

まず服の素材についてですが、バイトに着ていく肌着を通気性の良い素材に変えましょう。

綿(コットン)100%など通気性の良いものにすれば、蒸れにくくなり汗も出にくくなります。

ただ料理中の忙しい厨房では、服の素材を買えただけでは不十分。

そこで次に使えるのが制汗剤の活用です。

制汗剤といっても種類はいろいろあるのですが、今回は制汗クリームを使います。

クリームなら気になる部位にしっかりと塗ることが可能。

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これを普段、汗をかきやすい部分に塗ればOK。

スプレーだとムラができるので、クリームでしっかり塗りましょう。

注意したいのは制汗剤の香りと肌への刺激。

厨房で働くのを前提にすると制汗剤は無香料がベストです。

(…というかキッチンで香水みたいな香りをつけてくるのは絶対NG)

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そして制汗剤も冷却シートと同じく、肌に合わない可能性が出てきます。

理想はドラックストアのテスターを使って異常がないか確認すること。

バイト前に一度使ってみて、肌への違和感がないか確かめれば安心できますね。

また最終手段として脇を圧迫するという方法もあります。

脇を圧迫することで汗腺を閉じ、顔の汗を出さなくするという荒業。

昔から着物の人が汗を出さないために使っていた方法ですが、キッチンバイトにはオススメできません。

そもそも無理やり汗を出にくくするのは体に悪いし、なにより脇をギュッとしめると働きにくいです。

家で試して効果を感じたらならバイト先でも試す価値もありますが、私はやっていませんでした。

最後にもし汗がで場合、このときは濡れたタオルで乾かしましょう。

乾いたタオルで拭くと肌がカラッカラになってしまいます。

汗は体温調節のために出してるので、乾いたタオルで拭くと、また汗が出てきちゃう。

濡れたタオルで水分を肌に与えながら汗を拭いた方が、新しい汗が出にくいですよ。

【汗対策のまとめ】
  • 通気性のいい綿の肌着に変える
  • クリームタイプの制汗剤を塗る
  • 脇を圧迫するのはオススメしない
  • もし汗が出たら濡れたタオルで拭く

厨房のバイトは暑さ対策が必須!キッチンのバイトは熱中症を予防しながら乗り切る

店員のガッツポーズ

今回はキッチンバイトでの暑さ対策についてお話ししました。

厨房の暑さ対策

暑さ対策

  • 冷却シートを鎖骨やワキ、ひざの裏などに貼る
  • 肌着とズボンに冷却スプレーをかけておく
  • 蒸れが酷いときは換気扇を回したり、窓を少しでも開ける

汗対策

  • 通気性のいい綿の肌着に変える
  • クリームタイプの制汗剤を塗る
  • 脇を圧迫するのはオススメしない
  • もし汗が出たら濡れたタオルで拭く

私自身も夏の厨房は暑すぎて、痩せたこともありました。

(ダイエットができて、お金貰えたので喜んでましたが。)

でも我慢できるレベルを超えた暑さは体をダメにします。

今回お話しした暑さ対策をしつつ、シフトの間隔も少し開けて、無理をしない範囲で働きましょう。

次はこちら⇒マスクをしたいとき!飲食バイトでマスクはお客に失礼?

次はこちら⇒皿洗いによる手荒れ対策!ゴム手袋やハンドクリーム選び

もし暑すぎて体がダルくなったり、しんどくなったときは、すぐ店長に言って休んでくださいね。

体を壊したら元も子もないですから。

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