居酒屋バイト

居酒屋のバイトって、なんか危ないイメージがありませんか?

時給も高いし、まかないも美味しいと評判の居酒屋バイト。

でも酔っ払い客への接客など、応募するときに不安を感じる要素があるかもしれません。

そこで居酒屋バイトの危険度について見ていきます。

  • 居酒屋バイトで危ないシチュエーション
  • 安心して働ける居酒屋バイトの探し方

外に出て接客する以上、100%安全と断言できる職場はありません。

ただこの2つのポイントを押さええれば、安心して働ける職場は見つかります。

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居酒屋のバイトって危ない?危険な状況3選

まずは居酒屋のアルバイト中に、危ないと感じるシチュエーションを見ていきましょう。

次の3つの状況では、危険を感じやすいと言えます。

① 居酒屋バイト中、酔っ払い客への接客は危ない

酔っ払い

居酒屋バイトが他の飲食系のアルバイトと違うのは、お客の飲酒率の高さです。

多くのお客さんがお酒を飲んだ状態で接客が進みます。

なのでお酒のせいで、面倒くさい対応が必要なケースが出てくるんですね。

迷惑な客
  1. お店の対応にクレームをつける
  2. 値切りの交渉などをしてくる
  3. プライベートな質問をしてくる

明るくて陽気な酔っ払い客だと、接客のストレスも少ない。

ただ変な絡まれかたをすると、イライラするし身の危険に繋がることもあります。

② 居魚屋はブラックバイトが多い?

居魚屋チェーン店では定期的に、悲しいニュースが飛び込んできます。

過労やサービス残業など、ブラックバイトとも言える職場環境で働くのはキツイですよね。

体力的にも精神的にも危険と言えます。

ただ全ての居酒屋店がブラックバイトというわけではありません。

個人経営のお店や、チェーン店でも店舗によって働きやすさは変わります。

求人サイトを見るときは、ブラックバイトっぽい求人を避けるようにしましょう。

(求人サイトの探し方は後で解説しています)

参考⋙居酒屋のバイトできついところ8選!大変な状況やつらい出来事

③ 居酒屋のバイトは夜道が危ない?夜遅いと女性は帰り道が危険

夜道

危ないと感じるシチュエーションは、店舗内だけではありません。

居酒屋のアルバイトは夜間まで続きます。

特にバイト終わりは深夜になるので、最寄り駅までの帰り道もリスクがあります。

店舗の場所や地域の治安によって危険度は変わりますが、女性なら夜遅くに帰宅するのは怖いはず。

なので求人を探すときは、時給などの待遇だけでは不十分です。

お店がどこにあるのかや、最寄り駅までの近さなども考えてバイト候補を絞っていきましょう。

居酒屋バイトの危ない状況
  1. 酔っ払い客への対応
  2. ブラックバイトに勤務したとき
  3. バイト終わりの深夜の帰り道

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居酒屋のバイトは怖い?怖い思いをするシチュエーション

どんな仕事にも向き不向きはあります。

なので人によっては、居酒屋バイト中に怖いと感じる状況も。

次の3つの状況は、あなたは大丈夫そうですか?

① 怖いお客への接客

バイト先で泣く

お酒を飲む場所には、いろいろなお客が来ます。

大学生やサラリーマンが多いですが、ときには怖いお客も来店するでしょう。

そういった場合も接客しないといけないのがホールスタッフです。

もし怖い客への接客が嫌なら、居酒屋のホールスタッフは向いていません。

キッチンバイトにするか、飲食以外のアルバイトも検討しましょう。

参考⋙飲食以外のバイトでおすすめ!性格別に選ぼう

② 居酒屋は体育会系?先輩や上司が怖い

怒られる

アルバイトは業種によって、応募してくる人が似ています。

インドア派の人は雑貨屋や本屋などに興味が出る。

アウトドアな人は接客、オシャレが好きな人はカフェバイトに応募するなど。

そういった中で居酒屋バイトは、元気で活発な人が応募する求人と言えます。

お酒が好きだったり、飲み会という空間が好きな人も多いですね。

そんな人たちで職場を切り盛りするので、体育会系のノリが生まれることも。

チェーン店では『社員⇒先輩⇒新人』とタテ社会を感じるでしょう。

先輩や社員から厳しく指導されるのが苦手な人には不向きです。

ただ職場の雰囲気は、個人経営やチェーン店でも店舗によって違います。

なので応募する前に、どういった人が働いているのか確認した方が安全。

③ 潔癖の人は居酒屋のトイレ掃除が怖い

トイレ掃除

居酒屋バイトは、お酒を飲む場を提供する仕事。

なのでトイレ掃除では大変な思いをすることが多いです。

当たり前のように吐しゃ物の処理を任されるのがアルバイト。

それに食器洗いの仕事でも、残飯や油モノに触る機会は増えるでしょう。

なのでキレイ好きを通り越して潔癖の人は、居酒屋バイトには恐怖を感じます。

毎回誰かに任せるわけにもいかないので、自分で処理をすることも出てきます。

もしそういった吐しゃ物の処理で、あなた自身の気分が悪くなるなら危険。

別のアルバイトを探した方が良いですね。

参考⋙居酒屋バイトはやめとけ!○○な人は辞めた方が良い

居酒屋バイトの怖い状況
  1. 客層が悪い場合
  2. 職場の体育会系のノリ
  3. トイレ掃除(潔癖の場合)

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居酒屋のバイト全てが危ないわけではない!怖い求人を避けよう

居酒屋バイトは確かにお酒や働く時間帯で危険を連想してしまうかもしれません。

でも全ての居酒屋バイトが危ないわけではないんですね。

そこで最後は先ほどの危ない状況を踏まえて、職場探しのコツをお話しします。

次の3つのステップに分けると、居酒屋バイトがスムーズに進みますよ。

① 居酒屋バイトの求人探し!働く地域では治安を確認

深夜にバイト帰り

まず求人サイトを見て、働く場所を何となく決めていきます。

居酒屋のアルバイトなら、どの地域でも求人は出ているはず。

なので絞るときは治安を優先して、バイト候補を絞っていきます。

治安のいい場所
  • 犯罪率が少ない
  • 最寄り駅まで近い
    (自宅から近い)
  • 人通りが多い

治安が良い場所で働ければ、先ほどの深夜の帰り道で危ないと感じることもありません。

それに怖い客層への接客も少なくなるでしょう。

実際に求人を探すときは、お祝い金がもらえる求人サイトを使うのがお得です。

例えばマッハバイトという求人サイトから応募すれば、お祝い金5000円~1万円がもらえますよ。

公式⋙お祝い金がもらえるマッハバイトでバイトを探す

② 居酒屋バイトの求人探し!職種や仕事内容を見る

スタッフ募集

ブラックバイトを避けたいときは求人内容を見ます。

常に求人を出しているお店や、急募と書かれているお店は要注意。

長期間働ける環境でない可能性が高いからです。

あと接客でストレスを感じたくないなら、居酒屋の種類にも注目。

例えばオシャレな居酒屋は女性客が多いので、酔っ払いオジサンへの接客は減るでしょう。

またキッチンバイトに応募すれば接客はホールスタッフに任せることができます。

オシャレなお店は倍率が高いことが多いので、こちらも参考に↓↓

参考⋙飲食店のバイトの面接を攻略!面接当日の服装や髪型のチェック

③ 居酒屋バイトでは下見も必要!実際の現場を見る

オシャレな居酒屋

気になった求人を見つけたら応募しよう!

…と言いたいところですが、ちょっと待った。

応募する前に事前にやっておきたいことがあります。

それがバイト候補への下見。

お客さんとして来店して、お店が実際にどんな場所かを確認した方が良いです。

下見でチェックするポイント
  • 職場の地域の治安
  • お客さんの客層や年齢層
  • 従業員の働き方

常に忙しそうで従業員が疲弊していたら、応募は控えた方が良いかもしれません。

酔っ払い客やクレーマーが多い店舗も避けましょう。

あなたが働きたい曜日や時間帯にお客として来店すれば、募集要項にないリアルな情報が手に入ります。

居酒屋バイトはバイト仲間が出来やすいなどメリットもあるアルバイト。

店舗によって働きやすさは変わるので、事前の下見は超おすすめです。

参考⋙居酒屋のバイトで楽しいこと!居酒屋で働くメリット

居酒屋のバイトは危ないことばかりではない!お店選びが大事

居酒屋バイト

居酒屋のバイトはお酒を飲む人が多い点が、他のバイトとは違うところ。

なので酔っ払い客の相手をしたり、接客で面倒くさいと感じる瞬間はあります。

ただ実際の働きやすさや客層などは、居酒屋バイトのお店によってバラバラ。

なので求人サイトを見ながら、実際にお店の近くに寄って確認するのがオススメです。

  • 危ない場所ではないか
  • このお店で働けそうか
  • 他のアルバイトと仲良くなれそうか

こういった不安を解消するためにも、お客として来店して店内を下見するのが良いですよ。

もし居酒屋バイトで気になった求人があれば、こちらの記事も参考にしてください↓↓

参考⋙飲食店バイトの志望動機の書き方!志望理由【例文付き】